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読みたい本

うれしいことに読みたいと思っていた本を、図書館で見つけました♪

The Cardturner
The Cardturner

とはいうものの、手持ちの本でまだ読み始めてもいないものが、何冊もあるので、年内は無理だなあ。

ペーパーバックも、もうすぐ出るようです。

The Cardturner
The Cardturner

Petunia's Christmas

Petunia の恋物語です。
一途な愛が、コミカルでそして、美しい。

思わず、吹き出してしまったシーンもあるし、
明るいお話なのですが、
ペットと家畜の違いを考えさせられます。

Petunia's Christmas
Petunia's Christmas
*動物* 40 pages IL
 
現在、アマゾンでは手に入りにくい状態になっています、
残念です。

The Sweet Smell of Christmas

クリスマスイヴの朝、Little Bear は目覚めるなり、いい匂いがするのに気づきます。
台所に降りてみると、その匂いはMother Bearがクリスマスのために焼いていた apple pie だとわかります。
そうして Little Bear は次々にクリスマスのいい香りに出会っていきます。

The Sweet Smell of Christmas (Scented Storybook)
Patricia M. Scarry, illustrated by J.P. Miller
0375826432

*クリスマス*くま*  36 pages H

特に事件も起こらず、ほのぼのとした中で
お話は進んで行きます。
でもただほのぼのしているだけではなくて、
おもしろい仕掛けがあります。
題名にある通り、sweet smell
こすったら匂いがする絵があるのです!(6カ所)

Little Bear が匂いをかぐごとに
Can you smell ...?と言ったり、
This is your ...と言ったりして、
読者に匂ってみるように誘いかけてきます。
うちの娘と私ははしゃぎ過ぎたせいか、強くこすり過ぎて強烈な apple pie の匂いを嗅ぐことになりました。(まあ、二人で大笑いして楽しかったのですけど)
次の絵からは、冷静にそっとこすって香りを楽しみました。

文は多いですが、ひねったところがない折り目正しい文章で、とても読みやすいです。
子どもたちは次の香りはなんだろうと思いながらお話を聞けるので、文が多くても退屈せずに聞き続けると思います。
smell, sniff の単語に親しむためにもぴったりの絵本だと思います。

米国 amazon の customer reviews によると、ずっとむかしから読み継がれている絵本のようです。
review、129もありました。
ハードカバーでこの値段なのもうれしいです。

【theme : 洋書の絵本
【genre : 本・雑誌

The Gruffalo

ある日、ねずみが森を散歩していると、
狐に出会ってしまいます。
美味しそうなねずみだなあと思った狐は、
うちでいっしょにお昼ごはんを食べようよと誘いますが、
ねずみは「gruffalo と食べるから」といって断ります。
gruffaloって誰だい?
え~、gruffalo 知らないの?

He has terrible tusks, and terrible claw,
and terrible teeth in his terrible jaws.
とこわそうな様子と話します。

で、どこで待ち合わせ?
ここだよ。

そして最後にねずみが「gruffalo の好物は roasted fox だよ」と付け加えると、狐は一目散に逃げて行ってしまいます。
そうやって、上手く狐をかわしたねずみは、ふくろうやへびにも出会うのですが、また同じやり方で難を逃れます。
でも今度は、なんとgruffalo に出会ってしまうのです!
ここからが、また面白いんですよ~。

The Gruffalo
Julia Donaldson
illustrated by Axel Scheffler
0142403873

*動物* 32 pages H 


うちにあるのはCDとセットになっているものですが、
今は入手しにくいようです。
CD だけ、別売りのがありました。

The Gruffalo
Julia Donaldson
illustrated by Axel Scheffler
read by Imelda Staunton
1405005181


うちの子たちも気に入っているお話で、先週久しぶりに(2、3年ぶり)CD をかけたら、前奏の音楽が始るとすぐにこのお話だとわかってくれたのがうれしかったです。

お話を読んでいるImelda Staunton(イメルダ・スタウントン)は映画「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」で意地悪なドローレス・アンブリッジ先生役をしていた人です。映画「恋に落ちたシェークスピア」にも出ていました。このCD ではgruffalo の歌も歌っています。

未読ですが、こちらは2作目。
ペーパーバックとCD のセットです。

The Gruffalo's Child (Book & CD)
Julia Donaldson
illustrated by Axel Scheffler
1405052309

【theme : 洋書の絵本
【genre : 本・雑誌

The Jacket I Wear in the Snow

The Jacket I Wear in the Snow
The Jacket I Wear in the Snow
*女の子(だと思う)*身につけるもの* 32 pages H

少し前に、Froggy Gets Dresssed をご紹介しましたが、
これも身につけるものがたくさん出てくる絵本です。

今度は増えた単語がそのままどんどん文に足されていって、ちょっと大変な事になります!
This is the jacket I wear in the snow. から始って、
次はzipper.
This is the zipper that's stuck on the jacket I wear in the snow.

お次はscarf.
This is the scarf, woolly and red,
that's caught in the zipper
that's stuck on the jacket I wear in the snow.

この調子でドンドン長くなっていきます!
増えた物の名前は2回目からは単語ではなく、絵で文章中に入っています。子どもたちはその絵がわかって、うれしいのですが、大人にとっては、それで読みやすくなるわけではないですね。
わ~、大変だ~!って感じで子どもたちと一緒に、面白がりながら読むと楽しさが倍増します。子どもたちは大人が間違ったり、手こずったりするのが大好き!

同じシリーズでこちらもかわいいのですが、アマゾンでは、今はちょっと手に入りにくいようです。

The Dress I'll Wear to the Party
The Dress I'll Wear to the Party

このブログについて(追記あり)

まだすべてのカテゴリーに記事を書いていませんが、
ちょっとブログの説明をさせてください。

ここでご紹介する本は英語で書かれたもの、
映画は英語がメインで話されているのものが
ほとんどになる予定です。

本は子どもが読む、あるいは読んでもらうことを
前提に紹介しています。
もちろん、その中には大人が楽しめる本も
たくさん入っています。

映画は中高生も含め、
子どもだけで観るのではなく、
大人がいっしょに楽しむのがいいなと思って紹介していきます。
 
*本に関するカテゴリーの分け方
 ・絵本レベル1:英文の量はかなり少なく、
      絵だけでだいたいの内容がわかる。
      子どもが誰かに読んでもらうのにふさわしい。

 ・絵本レベル2:絵本A より英文の量が多い。
      簡単なチャプターブックが読めれば、
      子どもが自分で読んでも楽しめる。

 ・絵本レベル3:読み応えがある物語に挿絵があるような絵本。
      日常的に英語を聞いている環境にあると
      絵を見ながら読んでもらうのを楽しめる。

絵本は絵の世界がかなり重要なので、誰かに読んでもらうと、
より楽しめると思います。子どもが自分で読めても、読んであげる時間があるといいと思います。
大人もたまには誰かに読んでもらうのがおすすめです。

絵本以外の子ども向けの本は、graded readersも含め、英語の読みやすさで大きく4つにわけました。
graded readers の中には挿絵が多く、まるで絵本のようなものもありますが、自分で読めるようになるために作られた本と捉え、こちらに分類します。もちろん、絵本のように読んであげても楽しめると思います。

 ・自分で読む本レベル1、2、3、4
 ・ヤングアダルト
   いくら英語が読めても、精神年齢的に中学生以上でないと
   お勧めしにくいものを入れていきます。

本をレベル別にわけるのはとても難しい作業です。
人によって、感じ方が違いますし、その人の持っている知識や、
そのときの気分によって、英語の理解度が左右されると思います。

お探しになっているレベルの前後の本も、
ぜひご覧になってください。

・Guess Who's coming to Santa's for Dinner?

12月10日、Santa Claus はMrs.Clausに提案します。
「family をクリスマスのディナーに招こう」

この "family"というのがすごくて、Mrs. Claus の心配をよそに、叔父、叔母、兄弟とその家族、そして友達も招待することになりました。
そんなこと急に決められて、そりゃあ、一家の主婦Mrs. Claus は気をもみます。Mrs. Claus は Are you sure? の連発です。
そして、迎えたクリスマス・イヴ。Santa Claus は恒例のお仕事へ旅立って行き、Mrs. Claus がみんなを招き入れます。

Guess Who's Coming to Santa's for Dinner?
Tomie dePaola
0399242716

*Christmas*family* 48 pages IL

Tomie de Paola の独特のぽこぽこっとした絵と相まって、とぼけたおかしさがこみ上げてきます。
親戚の集まりはいろいろと大変だけどでも楽しかったね、会えてよかったねという気分になるところが、奇想天外なことが起きても、ほんとっぽくて好きです。
マンガの吹き出し+大文字表記がたくさん使われています。

・メサイア

ヘンデル:メサイア(全曲)
ヘンデル:メサイア(全曲)

(ジャケットの画像をクリックすると試聴できるところにいきます)

ニコラウス・アーノンクール指揮
ウィーンコンツェントゥス・ムジクス
アルノルド・シェーンベルク合唱団
クリスティーネ・シェーファー(ソプラノ)、アンナ・ラーソン(アルト)
ミヒャエル・シャーデ(テノール)、ジェラルド・フィンレイ(バス)


つい先日、アーノンクール指揮のバッハのロ短調ミサをテレビで放送していましたが、この『メサイア』もすばらしいです。
『メサイア』の中で一番有名な曲「ハレルヤ」しか知らなかったころは、あ~、あの曲、知ってる~くらいにしか思っていなかったのですが、全曲を聴いてから大好きになりました。

この二枚組のCD を聴き終わると、とても豊かな気持ちになります。このアーノンクールのハレルヤはおだやかで、しみじみと心に響きます。

この曲はドイツ語で歌われることもあるようですが、これは一般的に歌われているように英語での演奏です。

【theme : クラシック
【genre : 音楽

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teatreecafe

Author:teatreecafe
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メールアドレス:
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yahoo.co.jp
(お手数ですが、メールを送られるときは*を@ にご変更ください)

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Goldilocks and the Three Bears We're Going on a Bear Hunt (Book & CD) Froggy Eats Out
*大人の読書*
Remember Me?: A Novel I Feel Bad About My Neck: And Other Thoughts On Being a Woman (Vintage) Dear Life
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