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Bel Canto

この夏、米国滞在中に購入した一冊。
声楽か合唱が絡む小説を読みたかったので、お店の人に聞いてみました。
薦めてもらった本がこれ。

Bel Canto (P.S.)
Bel Canto (P.S.)


1996年に実際に起きた、在ペルー日本大使公邸占領事件に着想をえて書かれたフィクションです。登場人物の一人、日本人の Gen が何カ国語も話せる通訳として活躍するのが個人的にツボです。

ソプラノ歌手が登場し、いくつものオペラが言及されていますが、なんとこの小説、オペラになりました。
Lyric Opera od Chicago で12月から上演されます。→

今回のオペラでは歌いませんが、この小説をオペラ化するにあたって重要な役割を果たした、今回のキュレーターであるオペラ歌手レネ・フレミングのインタビュイーがこちらで聴けます。→

きっとシカゴに聴きに行けないので、映画化しないかな、なんて思っています。

11/6/2015

A Spool of blue Thread

忙しいときにかぎって、本が読みたくなる。
今は、Anne Tyler が読みたい気分。

A Spool of Blue Thread: A Novel
A Spool of Blue Thread: A Novel


(7月23日)

The Brooklyn Follies / ブルックリン・フォリーズ

とにかく、また何かポール・オースターの本が読みたくなって、この本を手に取った。

Brooklyn Follies
Brooklyn Follies


主人公は、静かに死ねる場所を求めて、ブルックリンに戻ってきたようだ。

うゎっ、重いテーマと感じつつも、読み進める。
今のところ、そう重たくもないし、いい感じに読み進めるものの、はたと不安になる。
もし、落ち込むような内容なのに、のめり込んでやめられなくなったらどうしよう。
やっぱり、今のうちに、積読の仲間入りにすべきかと考えていた時、
読書好きの夫がこの本を見つけて、めずらしく意見を述べる。

 この本はいいよ!

そうか、そうなのか。

夫を信頼して読むことにする、
とは言っても、今週末まで、趣味のイヴェントでうれしく忙しいので、
今は読めないけれど、来週からまた読み始めようと思う。

日本語版はこちらです。
ブルックリン・フォリーズ
ブルックリン・フォリーズ


The Crabapple Tree

雑誌『The New Yorkers 』の今年最初の短編です。

ゴシップ記事の香りと、寓話の雰囲気を合わせ持ったお話です。
ちょっと薄気味悪いところもありますが、あっという間に読み終わりました。

ここで全部読めます。→*

この短編を読むまで、著者Robert Coover 氏のことは知らなかったので
ちょっと検索してみました。
このピノキオの本、面白そうです。

Pinocchio in Venice (Coover, Robert)
Pinocchio in Venice (Coover, Robert)


日本語版はこちら。
老ピノッキオ、ヴェネツィアに帰る
老ピノッキオ、ヴェネツィアに帰る



The Year of the Hare

アイロンが温まるのを待っているときに、
偶然、家で見つけた本。

The Year of the Hare
The Year of the Hare


予定外の本なので、隙間時間があるときだけ限定で読んでいます。
なので、ぽか〜んと間が空くことが多いけれど、
問題なく、すっと中に入っていけます。

とある男性と野うさぎの、予定外の旅が始まりました。
主人公の男は大胆な決断をしているけれど、
のんびりした雰囲気がいい感じの、フィンランドの物語です。





Go the F**k to Sleep

タイトルをみれば一目瞭然、大人向けの絵本です。

絶対、子供に読んであげてはいけません!

Go the Fuck to Sleep

こちらでWerner Herzog 氏の朗読が聞けます→

うちにはもう、寝かしつけなくてはいけない年頃の子供はいませんが、
吹き出してしまいました、笑える〜。

モーガン・フリーマン 氏の朗読。→
ヴェルナー・ヘルツォーク氏より優等生的に読んでいますが、堪えきれずに笑ってしまっているのが楽し〜い。


こちらの記事でこの絵本のことを知りました。→


日本語版はこちら。

とっとと おやすみ
とっとと おやすみ

日本語版も同じく、大人限定です!

A Walk in the Woods

面白いのに読み終わっていない本があります。

A Walk in the Woods: Rediscovering America on the Appalachian Trail
A Walk in the Woods: Rediscovering America on the Appalachian Trail

遠くに住むアウトドア派の友人のことを思い出して読み始めたものの、
急に忙しくなって読みかけのまま。
すっかり、その存在すら忘れていたのですが、
また読み始めようと思わせてくれるニュースが飛び込んできました。

この本、映画化されるようです。→
ロバート・レッドフォードがプロデューサーで、主役ビル・ブライソン役も演じます。
それに大好きなエマ・トンプソンも出演するのです!→
きっと、いい映画に仕上がると思います。
日本で公開されるまでに、読んでおきたいです。

Another Piece of My Heart

シアトルで久しぶりの休暇。
書店巡り三昧のいい旅でした。

日本のアマゾンで買えるとわかっていても、やはり何冊か本を購入。

Another Piece of My Heart
Another Piece of My Heart

400ページ近くある小説だけれど、するするっと読めていい感じ。
と思っていたけれど、日本に戻ってきたら、読む時間が全然ない。
4月は出会いの月。うれしく忙しいのです。

読書時間はゴールデンウィークに確保しよ〜っと。
*・*・*・*・ 

teatreecafe

Author:teatreecafe
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Goldilocks and the Three Bears We're Going on a Bear Hunt (Book & CD) Froggy Eats Out
*大人の読書*
Remember Me?: A Novel I Feel Bad About My Neck: And Other Thoughts On Being a Woman (Vintage) Dear Life
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