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Judy Moody

『Judy Moody』, 映画化されたのですね。
日本にはまだ来ていないようですが、
アメリカでは公開されたようです。
こちらで予告編が観られます。

book 1 はこちら。
Judy Moody
Judy Moody

*女の子* 176pages H

Judy は小学3年生ですが、中学生くらいに感じます。
中学生クラスのレッスンに使ったことがありますが、
全然違和感ありませんでした。
挿絵もあって文字も大きめで読みやすいですが、
ページ数をちゃんと確保しているので読んだ!っていう
満足感が得られると思います。
チャプターブック導入時期にいいと思います。

日本語版はこちらです。

ジュディ・モードはごきげんななめ (ジュディ・モードとなかまたち)
ジュディ・モードはごきげんななめ (ジュディ・モードとなかまたち)



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The Bears On Hemlock Mountain

3月といえどまだ雪が降る日があったりして、
春の予感はしたりしなかったり。

こんな時期にぴったりの本がこれです。
The Bears on Hemlock Mountain (Ready-for-Chapters)
The Bears on Hemlock Mountain (Ready-for-Chapters)
by Alice Dalgliesh, illustrated by Helen Sewell
*男の子*自然環境* Newbery Honor(1953) 64 pages H

... in early spring, there was snow on the ground.
こんな季節に8歳の男の子 Jonathan はお母さんに用事をいいつけられます。
Hemlock Mountain の向こう側に住んでいるおばさんの家にいって、大きな鍋を借りてきてって。
みんなに mountain と呼ばれていても Hemlock Mountain は hill なのですが、熊がいるかもと不安に思っている Jonathan は行きたくありません。でもお母さんは熊なんていやしないと言って取り合ってくれません。

THERE are NO BEARS
ON HEMLOCK MOUNTAIN,
NO BEARS AT ALL. ...
と唱えながら、Jonathan は Hemlock Mountain に入って行きます。



以前さっさと読んだときにはそれほど面白さを感じなかったのですが、ブログに書こうと思ってしっかり読んでみると、文学的な面白さが伝わってきました。ていねいに読みたい本です。

中の挿絵は表紙と違ってレトロな感じで、木版画のような荒削りなところが素敵です。白黒に青を所々いれています。

Alone in His Teacher's House

Marvin シリーズだから良さそうというだけで、内容は知らなかったのですが、息子に読ませたくて借りてきた本です。
息子はいやに早く読み終わって、面白かったよと言っていたのですが、ほんといいお話でした!

Alone in His Teacher's House (A Stepping Stone Book(TM))
Alone in His Teacher's House (A Stepping Stone Book(TM))
*男の子*学校* 96 pages H 

途中、え、それはないでしょうという展開になってびっくりしたのですが、その後は最後がどうなるかだいたい想像がつきます。でも、もしかしたら違うかもと思ったりしなから読み進んでいって、そして最後泣かされました。
主人公Marvin のクラスメートの意地悪さ加減には辟易しますが、とてもあたたかい気持ちになれるお話です。

Cam Jansen

Cam Jansen シリーズは Click と言って、見えたことを何でも記憶してしまう女の子 Camが、友達の Eric とともに事件を解決する、ミステリー仕立てのお話です。

こちらは第1作目。
Cam Jansen: The Mystery of the Stolen Diamonds #1
Cam Jansen: The Mystery of the Stolen Diamonds #1
*女の子*ミステリー* 58 pages

こちらは第5作目。
Cam Jansen: The Mystery of the Gold Coins #5
Cam Jansen: The Mystery of the Gold Coins #5
*女の子*ミステリー* 57 pages

英文のレベルは、Nate the Great とあまり変わらないと思いますが、文の量はNate シリーズより多いですし、一様チャプターに分かれています。

うちの娘(中学生)は夏休みに第1作目を読んで以来、面白いといっていたので、どんどん読み出すのではと期待していたのですが、読みたい日本語の本がたくさんあって、なかなかな英語の本にまで手が回りませんでした。
そんなとき、何か拍車がかかったようで(たぶん、息子が読み出したから)、この5作目は2、3時間で読んでしまいました!
楽しんで読んでくれたので、とてもうれしかったです。

中学生ってほんと、忙しい!夫がアメリカ人なので、家で英語を話す機会はあるのですが、それだからといって読む時間が取れるわけではありません。彼女の英語のレベルからすると、もっと難しいものでも読めるのですが、楽しんで読んでくれるのが一番かなと思っています。


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teatreecafe

Author:teatreecafe
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*大人の読書*
Remember Me?: A Novel I Feel Bad About My Neck: And Other Thoughts On Being a Woman (Vintage) Dear Life
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