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Shh! We're Writing the Constitution『合衆国憲法のできるまで』

今年の独立記念日。
やっぱりホットドッグとコーンがメインでシンプル。
でもデザート用に、チョコレートバナナケーキを焼いたので、
ちょっとだけ豪華になりました。
たぶん、アップルパイの方が夫は懐かしい気分になると思うのですが、
あのアメリカ風パイって、作ったことないんですよね〜。

甘いもの好きのうちの家族、
手づくりデザートがあるだけで、喜んでくれました。

そして、前回できなかったことを夫にやってもらいました。

Shh! We're Writing the Constitution
Shh! We're Writing the Constitution

*歴史* 64ページ H

カラーの挿絵もあって、子供向けの本なのですが,
文章が多いので、お楽しみとして読んでもらうのには長過ぎ。
読んでもらうより、自分で読んだようがいいタイプの本です。

なので、夫が端折って読んでくれました。
ティーンエイジャーのうちの子たちなれど、
最後まで聞いてくれてうれしかったです。

日本語版はこちら。
合衆国憲法のできるまで
合衆国憲法のできるまで

How Rocket Learned to read

How Rocket Learned to Read
How Rocket Learned to Read

『How Rocket Learned to read』
*犬*鳥* 40ページ I




犬の Rocket は遊ぶのが大好き。
葉っぱを追いかけたりして、遊んでいます。
そんなある日、一羽の鳥がやって来て、Rocket に文字を教え始めます。




表紙の絵を見てわかるように、こんなにかわいらしいイラストなのに、好きになれなかった絵本。

このRocket くん、ほとんど笑顔を見せないのです。
はじめにRocket が一匹で遊んでいるシーンは多少楽しそうなのですが、そのあと楽しそうにしている場面が全然ないのです。
でも、米国のアマゾンの読者評価は高い。
不思議だ~。

それに引き換え、こちらの犬くんは楽しそう。

I'll Teach My Dog 100 Words (Beginner Series)
I'll Teach My Dog 100 Words (Beginner Series)

The Three Pigs (さんびきのぶたたち)

The Three Pigs
The Three Pigs

*ぶた*童話*パロディ* 32ページ I

おきまりの
I'll huff and I'll puff and I'll blow your house in! も
ちゃんとあって、まあ、普通にはじまるんですが、
その度 pig が絵からはみ出ていったりして、
不思議な世界へ入っていきます。

そのあたりからこわかった。
目の前にある大きな鏡が、いきなり斜めに動いて、
平衡感覚を失って、気分が悪くなった感じといえばいいかな。

趣向は面白いけど、小さな子供は好きではないかも。
うちのティーンエイジャーの息子は、おもしろがっていました。

日本語版もありました。
その名もズバリ、『さんびきのぶたたち』
3びきのぶたたち
3びきのぶたたち


・Auntie Claus

Auntie Claus
Elise Primavera
0547406223

*クリスマス*女の子* 40 pages I 

両親に甘やかされて育った Sophie と弟 Chris は、両親とニューヨークにある高級ホテルに住んでいます。そして別の階にはとってもミステリアスなAuntie Claus も暮らしています。
Sophie は Auntie Claus のことが
気になって仕方がありません。
・なぜ、いつもdiamond key を首にぶらせてているのだろう。
・なぜ、Halloween が終わると、Valentine's Day までどこかに行ってしまうんだろう、仕事だっていうけれど ...
そして、今年はAntie Claus の後を
こっそりつけていくことにします。
さあ、大冒険の始まりです。

Sophie が Bad-Boys-and Girls list の存在を知って、
自分の名前が入っていたらどうしようとあわてるところが
面白いし、Auntie Claus が言っていた
"... it is far better to give than it is to receive!" を
Sophie が体験するところがとてもいいです。

現代的でカラフルなイラストで、迫力があります。
Antie Claus は恐いほどミステリアスで
映画『魔法にかけられて』(Enchanted)で
エドワード王子の継母の役を演じていた
スーザン・サランドンを思い起こさせます。
それから Sophie がものすごくかわいいです。

【theme : 洋書の児童書
【genre : 本・雑誌

・Yes, Virginia, There Is a Santa Claus

8歳の女の子Virginia は新聞社The Sunに手紙を書きます。
... is there a Santa Claus?

その返事は新聞社のFrancis P. Church氏によって書かれ、新聞に掲載されます。さて、どんな内容だったのでしょう。

これは1897年に本当にあった出来事です。Virginia の質問に真摯に答えた文章はずっと読み継がれているのですね。ほんとに素晴しいです。何度読んでも、深く心に響きます。
Joel Spectorの挿絵もすばらしく、風格があり、まるで絵画のようです。

Yes, Virginia, There Is A Santa Claus: The Classic Edition
Francis P. Church

0762411201

*女の子*クリスマス* 32 pages IL 

この本は最初日本語版に出会いました。
たぶん、高校生のころに購入したと思います。
お姉ちゃんぶっていた私は、小さないとこたちにサンタクロースを信じていてもらいたくて、クリスマスにみんなに読んで聞かせました。

日本語版の東 逸子氏の絵も素晴しいです。
サンタクロースっているんでしょうか?
東 逸子(イラスト)
中村妙子(翻訳)
4034210109


wikipediaに詳しい解説があります。

【theme : 洋書の児童書
【genre : 本・雑誌

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teatreecafe

Author:teatreecafe
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